商標の登録手続きを、お任せ下さい。


商標登録はお済ですか?

あなたの大切な商標を、安心して継続的に使用するためにも、商標は適切に登録しましょう。
登録すると、その登録商標を独占的に使用することができ、他人の使用を排除することができます。

商標を登録していなければ、後からその商標を登録した第三者から、使用の差止請求をされる可能性があります。そればかりか、損害賠償請求をされることもあります。 あなたの大切な商標が、急に使用できなくなってしまうことを避けるためにも、今すぐ登録することをお勧めします。

登録をしておかないと・・・


登録をしておかないと、多くのデメリットがあります。

① その商標を、使用できなくなってしまう可能性があります。
② 他人から損害賠償請求をされる可能性があります。
③ 他人から不当利得返還請求をされる可能性があります。
④ 他人から信用回復の処置請求をされる可能性があります。
⑤ 商品名を代えなければならない可能性があります。
⑥ 会社名を代えなければならない可能性があります。
⑦ パンフレット・広告を作り代えなければならない可能性があります。
⑧ 無駄な費用がかかってしまいます。
⑨ 需要者の信用を裏切る結果になってしまいます。
⑩ 他人が同じ商標を使用していても、文句は言えません。



この他にも、商標権の侵害行為は刑事罰の適用もある犯罪行為です。十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金、又はこれを併科される可能性もあります(商標法第七十八条)。 登録せずに商標を使用していて、知らず知らずのうちに他人の商標権を侵害しているということもあります。登録せずに商標を使用していると、大きなリスクを担ったまま事業を行っているのと同じです。

現在使用している標章があるならば、いち早く登録することをお勧めします。 後から他人に登録されてしまえば、もう使用できなくなってしまい、これまでの使用により、せっかく蓄積された信用が無に帰してしまう可能性があるのあです。また多くの在庫を抱えてしまうことや、パンフレットや看板などを作り替えたりと手間と費用がかかってしまいます。

登録は特許権の取得に比べて、比較的安い費用で済みます。 その分登録しないことによる損害は、計り知れません。登録さえしておけば、このような損害を未然に防ぐことができるのです。 標章を継続的に使用したい場合は、必ず登録を行いましょう。

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商標について


商標とは、文字、図形、記号若しくは立体的形状若しくはこれらの結合又はこれらと色彩との結合である標章のうち、業として使用しているもののことをいいます。
商標登録を行うメリットや必要性についてはhttp://xn--czro89bz5ie22a.com/に詳しく解説されています。

出願をする際には、その商標を「どんな商品に使用するのか?」「どんな役務(サービス)に使用するのか?」を指定して出願する必要があります。ここで指定された商品を指定商品、指定された役務を指定役務といいます。登録後の権利範囲は、この指定商品・指定役務により範囲が定まります。

日本の法律では、使用の有無に関わらず、先に特許庁に出願した者に、権利を付与するという主義をとっています。しかし、まったく使用しないものに権利を与えてしまうことは、空権化した権利が多発することになり、他人が商標を使用したり選択したりする幅を狭めてしまうことになります。

ですので登録を受けるためには、現在使用しているか、使用していない場合には、近い将来使用する意思があることを要します(3条1項柱書き)。権利取得後に、一定期間使用していないものは、不使用取消審判により、登録を取消される可能性もあります。


商標登録できるサイトは、商標登録サイトや、商標登録サイトなどがあります。

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